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ハチの特徴

スズメバチ

スズメバチの危険性

スズメバチによる刺傷被害は、毎年のように発生し、多くの命が犠牲となっています。とくに都市型環境での適応能力に優れ、人の生活圏に巣を作るようになってきた「キイロスズメバチ」や「コガタスズメバチ」による被害が増加しています。

スズメバチは、非常に攻撃性が高く、とても繊細な神経を持っています。また、子孫をより多く残そうと、働きバチの数を増やすだけでなく、巣を大きく発展させようとします。

巣の中には多くの幼虫が存在し、その幼虫は体の表面が柔らかく、敵から見ると非常に優れたタンパク質となり、狙われる危険性が非常に高いといえます。その為スズメバチの巣は、しっかりとした外殻に包まれ、巣にひとつしかない出入り口には見張りのハチも待機し、全力で巣を守ろうとします。

したがって、私たち人間が攻撃されるケースは、巣に近付いた場合や、巣を刺激した場合に限られ、それ以外は基本的に攻撃してくることはありません。ただし、過去にイタズラなど何かしらの刺激を与えられた巣の場合は、巣から5~6m離れている場所を通っただけで、刺される場合もあり注意が必要です。

スズメバチの巣づくり

スズメバチの種類によって多少異なりますが、スズメバチの巣は大型のものが多く、キレイなマーブル模様をしているのが特徴です。巣の材料は、枯れ木の木質の部分や、樹皮をかじり取ったもので、これを唾液と混ぜ、団子状にして巣に持ち帰ります。巣に持ち帰ると、巣の材料となるものを細かくかみ砕き、大アゴと前肢を器用に使い、薄くのばしながら表面へ貼りつけ、巣をつくります。

スズメバチの巣がなぜあのようなマーブル模様になるのかと言いますと、多くの働きバチが巣の材料となるものを持ち帰ってくるため、木の質など材料の違いから多少色が異なるためです。

また模様以外にも、スズメバチの巣は、外殻でおおわれたボール状の形をしているという特徴があります。この外殻は保温効果がある他、多くのアリなど外敵を防ぐ効果があります。

働きバチの数が増えるのに伴い、巣はどんどん大きくなり、平均10~40cmの大きさまで成長し、最大で100cmを超える巣が出来ることもあります。

スズメバチの巣は、種類によって違いますが、目が届きにくく気付かれにくい場所に営巣します。そのため、家の周りや近所でハチが急に増えたり、一定方向にハチが飛ぶようになると、近くに営巣している可能性があり、注意が必要です。

スズメバチの巣作りは、4~5月頃に越冬から覚めた女王蜂が単独で行います。その後1ヶ月間、巣の中には女王蜂と幼虫しかいないため、女王蜂は攻撃性がなく、ハチ駆除も比較的簡単におこなうことが出来ます。しかし、夏から秋にかけては、働きバチの数がどんどん増え、外敵に対する攻撃性は高くなり危険性が増します。

10月以降になると、新女王蜂やオスのハチが誕生します。翌年に向けて、新女王蜂とオスのハチの交尾が行われ、次第に巣の勢いは衰えていきます。しかし、種によっては10月以降も働きバチが活発に活動している場合があるので油断できません。

スズメバチの種類について

オオスズメバチ

スズメバチ類の中で、最も大きく強力な毒を持ち、攻撃性が非常に高いハチです。オオスズメバチの巣は、目につきにくい場所である倒木や地中など閉鎖空間につくられるため、発見が難しく、近くを通行して巣に振動が伝わった場合など、敵だと認識されて攻撃される場合があります。特に他のスズメバチと比べて、エサ場のなわばり意識が非常に強く、近付いただけでも一斉に攻撃してくることがあるので非常に危険です。

また、多くはクヌギなどの樹液などをエサとして採取しますが、他のスズメバチの巣やミツバチの巣なども襲撃します。エサが少なくなってくると集団で大型肉食昆虫のカマキリ、コガネムシ、カミキリムシなども捕食して肉団子にし、巣に持ち帰り幼虫のエサとします。

キイロスズメバチ

比較的小型なハチですが、オオスズメバチと並んで攻撃性が非常に高く、最も危険なハチの一種です。見た目は、体の模様の黄色の部分が広く、他のスズメバチと容易に見分けがつきます。

営巣は、木の枝などの開放的な場所や、民家の軒下、天井裏、床下など場所を選ばず、さまざまな場所でおこないます。とくに都市型環境に対する適応能力が高く、都市の様々なところに巣をつくることにより、人的被害も数多く発生しています。

また、エサのバラエティさに特徴があり、ハエ・セミ・トンボ・アブ・蜘蛛・ミツバチ・アシナガバチなど飛んでいる昆虫だけでなく、死んだ魚やカエルなども食し、樹液や花の蜜・果実など甘いものも摂食します。

コガタスズメバチ

オオスズメバチと見た目がよく似ており、見分けるのが困難です。巣の大きさは比較的小さく、性格的に大人しいので、刺激を与えない限り攻撃性はあまり高くありません。キイロスズメバチと同様、都市型環境に順応しやすい性質です。

ヒメスズメバチ

オオスズメバチに次いで大型で、威嚇性は高いのですが、攻撃性・毒性は低いハチです。見た目は、腹部は黄色と黒色のしま模様で、お尻の部分が黒く、他のスズメバチと容易に区別できます。幼虫のエサは、アシナガバチの幼虫や蛹がほとんどですが、キイロスズメバチやコガタスズメバチの巣を襲う場合もあります。

アシナガバチ

アシナガバチの危険性

アシナガバチは、後ろ足が長く黄色と黒で構成された2.6cmほどのハチです。普段はおとなしく攻撃してくることはありませんが、6月~8月になると、女王蜂が繁殖活動をおこなう時期となり、巣に近づくだけで襲ってくるほど攻撃性が高まります。また、アシナガバチの毒は毒性も高く、刺されるとアレルギー症状などを引き起こす危険性があり、油断は禁物です。

アシナガバチの巣づくり

アシナガバチの巣は、お椀をひっくり返したような形をしています。また、丸い筒状の巣穴がいくつも密集し露出しているのが特徴的です。巣の大きさも最大で15cmほどとあまり大きくありません。アシナガバチの巣は、ベランダや軒下、エアコンの室外機など雨風が凌げる場所につくられることが多く、人気のない物置内にもドアの隙間から侵入してつくることがあります。

ミツバチ

ミツバチの危険性

日本に生息しているミツバチと言えば、ニホンミツバチとセイヨウミツバチが代表的です。ミツバチは他のハチと比較して温厚な性格なので、むやみに手を出したりしなければ滅多に襲われることはありません。しかし、ミツバチもハチですので、人間を刺すことがあります。スズメバチやアシナガバチと比較すれば危険性の低いハチですが、刺されれば重症化するケースもあります。相手がミツバチであっても油断は禁物です。

ミツバチの巣には何万匹ものハチが生息していることがあります。一匹一匹は弱いミツバチでも、大群に襲われれば重傷を負うことになります。ミツバチの針は一度刺せば抜けてしまいますが、その針には毒の入った袋が付着しており、毒を注入し続けます。最悪の場合アナフィラキシーショックを発症することもあるので十分ご注意ください。

ミツバチは数が多いため、死骸も大量に発生することになります。また、ミツバチの巣にはハチミツも蓄えられているため、それが垂れてくることがあります。もしも住宅に巣を作られてしまった場合、大量の死骸や垂れ落ちたハチミツがシミになり、別の害虫を引き寄せる原因になってしまいます。そのような二次被害を防ぐためにも、ミツバチを放置しておくこと危険です。

ミツバチの巣づくり

ミツバチの巣はプレート状の巣が何枚もぶら下がったような形をしており、多くは50センチを超える大型の巣です。また、狭い場所を好むため、木の中や家の床下・屋根裏にも巣をつくりやすいと言われています。家にできた巣を放置しておくと、ハチミツや幼虫を食べるためにゴキブリやスズメバチが家に入ってくる危険性があります。

創作物におけるミツバチの巣というと、丸やラッパ型で描かれているケースがあります。一般的に、丸い巣はスズメバチ、ラッパ型はアシナガバチのものであることが多いです。

ミツバチの分蜂と越冬

ミツバチは春になると、蜜や花粉の採取に飛び回ります。その間の女王蜂は産卵を繰り返し、働き蜂の数はどんどん増えていきます。そして、ある程度働き蜂が増えてきたところで、古い女王蜂は半分ほどの働き蜂を引き連れて巣を離れていきます。これを分蜂と呼びます。

残されたハチの巣では、新たな女王蜂と雄蜂が生まれ、巣から飛び立って交尾を始めます。雄蜂は交尾の後に死んでしまいますが、女王蜂は精子を溜め込み、巣に戻ると産卵を始めていきます。

スズメバチやアシナガバチとの大きな違いは、越冬できる点です。スズメバチやアシナガバチは、冬になれば新たな女王蜂を残して他のハチたちは死滅してしまいます。その一方で、ミツバチは働き蜂も越冬することができます。ミツバチは冬になると身を寄せ合い、羽を震わせて温度を上昇させます。その温度は、30度にも達すると言われています。

ハチによるアレルギー反応

アナフィラキシーショック

ハチに、二度目に刺されたとき「アナフィラキシーショック」というアレルギー反応をおこし、命を落とす危険があるというのは有名な話です。

アナフィラキシーショックの症状としては、呼吸困難、血圧低下、意識障害、発熱、じんましんなどが代表的です。刺されてから30分以内にこのような症状がみられた場合は、アナフィラキシーショックの可能性が非常に高いです。

アナフィラキシーショックが起きる原因としては、一度目刺されたときに体内に抗体ができてしまい、ハチの毒に対してアレルギー体質になってしまうからです。そして、二度目に刺されたときに、体内につくられた抗体が過剰反応を起こしアナフィラキシーショックを発症します。

ただし、全員が二度目に刺されたときにアナフィラキシーショックを発症するわけではありません。これは、一度目に刺されたときに、抗体ができる人と抗体ができない人がいるためです。抗体ができなかった人は、二度目に刺されたとしても、前回より少し強い痛みや腫れ、痒みが起こる程度で症状は数日で緩和します。

さらに言うと、抗体ができてしまった人でも、二度目に刺されたときに100%ショック症状が起こるわけではないのです。80%~90%の人は、局所的な痛みや痒みでこれもまた数日で緩和します。つまり、残りの10%~20%の人には、ショック症状がでますが、このうち呼吸困難や意識障害など命にかかわるほどの症状がでるのはわずか数%なのです。

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